医療法の改正に伴う医療安全対策のための各種指針の作成について

 昨夏の医療法改正に伴い、これまで病院と有床診療所のみが対象でありました医療安全対策の義務化が本年4月(平成19年4月)より無床診療所にも適用されることとなりました。
 これに伴い、各医療機関では医療安全対策を推進するための一環として、次の4つの指針等を作成し、備え置かなければなりません。
 本会ではモデル案を作成致しましたので、各医療機関の実情実態に即した形に適宜修正を行い、独自の指針を作成される上での参考としてください。
 尚、言うまでもなく、今回の法改正の趣旨は、指針や手順書の作成が最終目的ではなく、作られた「指針」や「手順書」を基に、医療安全対策を実践されますよう全職員への周知徹底をお願い致します。

◆ダウンロード
 @医療安全管理指針 ※注1)
 A院内感染対策指針(PDF:32KB)(WORD:168KB)
 B医薬品安全使用のための手順書(PDF:13KB)(WORD:42KB)
 C医療機器保守点検に関する計画(PDF:11KB)(WORD:33KB)

※注意

1)@医療安全管理指針については、4月からの実施でしたので、すでに日本医師会がモデル案を作成し、周知しております。
日医のホームページをご参照ください⇒http://www.med.or.jp/anzen/index.html

2)A院内感染対策指針、B医薬品安全使用のための手順書、C医療機器保守点検に関する計画については、3ヶ月間の猶予期間があり、本年7月からの実施となっております。


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